相談の流れと相談料金

相談の流れ

ステップ1 お問い合わせ

お問合わせフォームからお問合わせ下さい。

 

その後面談の日程を調整させて頂きます。

ステップ2 初回無料相談(約60分)

初回の面談は無料です。  ※確定拠出年金相談は初回で料金が発生しますのでご注意下さい。

ご相談内容をお聞かせ下さい。

その内容に対して当事務所がどのようにお力になれるかをお伝え致します。

 

その上で

①家計見直し(ライフプラン)相談(全体的な相談)

②スポット相談(個別の案件に対しての相談)

③相談しない

のどれかをご判断下さい。

 

※原則、当事務所での面談となります。他の場所を希望される方は申し出て下さい。

※遠方の場合は交通費(実費)をご負担頂く場合もございます。

ステップ3 「家計見直し(ライフプラン)相談」(ここから有料)

初回面談で希望された方にはライフプランの作成を致します。料金30,000円(税抜)

 

1回目(約2時間程度)

現状確認と将来の希望などのヒアリングを行います。

※ご結婚されている方は原則としてご夫婦でのご面談となります。

 

2回目(約2時間程度)

ヒアリングした内容を元に「現状分析結果表(ライフプランシート)」及び「ご提案書」を作成致します。将来をグラフなどで見える化(可視化)し、それをたたき台にして、更にご希望に沿ったものとすべく一緒にシミュレーションをしていきます。

※2回目面談時に料金をご請求させて頂きます。

 

3回目(約2時間程度)

2回目に話し合った内容を元に「ご提案書」を再作成し、アクションプランをご提案します。

そのプランで良ければ実行に移すためのサポートをしていきます。また、プランに修正が必要であれば、場合によっては4回目、5回目の面談となるケースもあります。

 

※3回目では現状に問題があれば、保険の見直し提案や資産運用を含めたご提案を致します。

※時間や回数はあくまで目安です。オーバーしても追加料金は発生しません。

※但し相談者の都合で初回相談から一年を経過した場合は追加料金が発生することもございます。(その場合は事前に連絡致します。突然追加料金が発生するようなことはございません)

 

ステップ4 「継続的なフォローアップ」(任意、別途契約要)

プランを実行するにあたって、継続的にアドバイスが必要という方にはフォローアップ(顧問契約)も致します。※家計見直し(ライフプラン)相談をされた方のみ対象です。

 

必要なフォローの内容や頻度によって金額が多少変わりますが、基本料金は20,000円/年(税抜)となります。

 

顧問契約内容:面談によるフォロー(必要に応じてライフプランの見直しや資産バランスや進捗の確認等)、電話やSkypeによる相談など。

 

※ライフプランは状況に応じて変わりますし、資産のバランスも変わって行きます。

見直しの方法などもお伝えしながらサポートしますので、少なくとも最初の数年は顧問契約をされることをお勧め致します。

スポット相談料金について

個別の案件相談したいという方はお問合わせ時にお知らせ下さい。

 

スポット相談料金は: 5,000円/1時間  1時間以上は 2,500円/30分

※訪問相談は遠方であれば交通費(実費)を頂くこともございます。

※相続相談に関しては内容によってお見積りさせて頂いております。

※また、ライフプラン相談の方が全体的なバランスを取ったご提案が可能です。

※スポット相談かライフプラン相談かは初回面談時に決めて頂いて結構です。

   

 

 

確定拠出年金運用相談コースを新設しております。

iDeCo(個人型確定拠出年金)を検討中、すでに加入中の方、会社で企業型確定拠出年金に加入しているが運用がわからない方など。

 

面談は1回、約2時間となります。

内容:確定拠出年金制度について(制度や税制優遇など)、資産運用について(株や債券のしくみ等)、具体的な運用方法について(ポートフォリオ設定や考え方など)、その他疑問点など

料金:10,000円(税抜)

※基本的に1回の面談で終了となりますので面談時に料金を頂戴致します。

※確定拠出年金運用相談者も当事務所の顧客向けセミナーに参加して学んで頂くことも可能です。

もう国が守ってくれる時代ではなくなった!?

これからの日本には、左のような社会の変化がある可能性が極めて高いでしょう。


ほとんどの方は「漠然」と不安に思っているのではないでしょうか?


しかし、もしあなたが「不安」を放置して「先送り」し、何も対策を取らなければ…


それは「何も対策をしない」という選択をしたのと同じ結果を招きます。

親世代とは生きている環境、時代が違いすぎる!?

親世代の常識は私たちの世代には非常識です。


高度成長時代の考えを親は教えてくれます。「給料の一部を銀行に貯金しろ」「子供が生まれたら学資保険に加入しろ」「家は資産になる」「投資はギャンブルだから手を出すな」などなど。


親世代では正しい事でしたが、私たちには正しくありません。


時代に合った家計戦略が必要です


しかし、その戦略を誰が教えてくれますか?「学校の先生?」「親?」「会社の上司?」「銀行?」「保険屋さん?」「証券マン?」全て違います。※中には既に対策を自分で取っていて教えてくれる方もいるかも知れませんが、極々わずかでしょう。


あなたの相談相手は、

①あなたの価値観や価値観を元にしたライフプランニングを中心に「家計の見直し」ができ

②その実行のためのプラン作りができ

③実行するために必要な「金融商品(住宅ローンや各種保険や投資信託等投資商品)」などの知識があり

④時代の変化に応じて柔軟に対応できる

方でしょうか?


もし、そうでなければぜひ「ライフ・デザイン・ラボ」で相談して下さい!

また、あなたの相談相手が①から④まで満たしているなら、ぜひ「セカンドオピニオン」として活用してみて下さい!※役に立たなければ料金はかかりませんので(笑)

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

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