2021年

7月

23日

物価上昇率>金利が続くとお金は腐っていく!?

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

東京オリンピックもいよいよ今日が開会式!いろいろとゴタゴタがありましたが無事閉会式を迎えられるとよいですね!

 

新型コロナの影響で経済対策を打つ中で世界の中央銀行が総資産を拡大しています。

 

金融緩和や財政出動をして景気や雇用、消費や投資を下支えする目的ですが、なんとすでにリーマンショック時の4倍もの総資産に拡大しています。

 

そんな中で世界の中央銀行はどんな政策を取っていくのかが注目されているのですが、ユーロの中央銀行(ECB)の理事会が22日行われました。

 

日経新聞 7月23日 朝刊 「ECB、超低金利を継続 物価2%超容認へ指針変更」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB216420R20C21A7000000/

 

以下引用

【ベルリン=石川潤】欧州中央銀行(ECB)は22日開いた理事会で、金融政策の先行き指針(フォワードガイダンス)を変更し、より長く超低金利政策を続けることを約束した。8日に公表した金融政策の戦略検証で物価目標をこれまでの「2%未満でその近辺」から「2%」に修正し、物価上昇率の一時的な2%超えを容認したことを受けた措置だ。景気を支えるため粘り強く緩和を継続する。

声明文によると、ECBは物価が近く2%に到達し、その後もしばらくその水準にとどまると判断するまで、政策金利を現在の水準かそれ以下にとどめる。物価の基調の改善も利上げの条件となる。さらに「一時的に物価上昇率が目標をある程度上回る」ことを容認する姿勢も示した。

引用終わり

 

物価の上昇率が2%で超低金利の継続ですから、家計にとっては、買い物をする上で物価が上がっていくのに、超低金利で預貯金や保険商品での資産形成は難しい(物価上昇率>金利なので実質上のお金の目減り)状態が続きます。

 

尤もヨーロッパの方々は資産形成に株式や投資信託などを活用しているのでその比率を高めればよいと思いますが、リスクを取る必要性が高まっているのは事実です。

 

日本でも物価上昇>金利が続いており、銀行預金や個人年金保険などで資産形成をしても物価上昇より利息が低い「資産の目減り」状態。お金を貯めているつもりが、実はお金が腐っていくようなもので非常に怖いですね…。

 

日本人はヨーロッパやアメリカ人などと違い、リスクを避けて「投資」はあまりしていないのですが、それでは将来資金が不足するリスクを取ってしまう結果になってしまいます。

 

ですからまだ投資デビューしていない方は、安心できる将来のためにも早めに自身の家計に「投資」を取り入れると良いでしょう。

 

とはいえ、何を買っても良い訳ではなく、記事の最後にある通りなので引用すると

以下引用

危機の局面では潤沢な資金供給が欠かせないが、あふれたマネーは株式や不動産、低格付け債(ジャンク債)などの価格を実力以上に押し上げかねない。超低利の資金が効率の悪い投資やゾンビ企業の延命に向かえば、中長期的な国の成長力をむしばむことにもなる。

引用終わり

 

この様に、実力以上の価格になっている資産を買ってしまうと、思わね暴落に見舞われることもあるかも知れません。

 

ですから、「投資」を家計に取り入れるためにはある程度の勉強も必要です。

 

今も将来も安心できる家計づくりのために「投資」について

 

ご自身で勉強したい!という方はこちらもご参考下さい。

 

専門家と一緒にという方はぜひこちらからお問合せ下さい。

 

今日もありがとうございました。

2021年

7月

20日

東京五輪はどんな「シンボル」になるのか?

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

今日720日は地元土崎の港まつりが開催される日ですが、新型コロナの影響で昨年に続き2年連続で中止(神事のみ開催で曳山運行などお祭り行事はありません)となってしまいました。

子供のころから大好きで参加させて頂いていたお祭りが開催されないのは非常に寂しいのですが、来年こそは日常を取り戻し、お祭りも再開できると信じたいですね。

 

さて、そんな「新型コロナ」との闘いですが、「東京オリンピックがコロナ克服のシンボル」(東日本大震災からの復興も)と位置づけて行う予定が、残念ながら逆に期待が失望に変わっているようです。

 

日経新聞 7/20 Web版 「トヨタの五輪CM見送り、 市場に波紋 NYダウ大幅安」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB00004_Q1A720C2000000/

 

以下引用

 

世界市場で突然、株売り・国債買いが強まっている。新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)の感染拡大による景気下振れリスクに加え、「東京五輪はコロナ克服のシンボル」との期待が失望へと変わりつつあり、世界経済や日本企業の先行きに対するいくつもの不安が噴出している。

米長期金利も急低下

「我々はコロナに負けている。それがみんなを不安にさせている」。米株市場の著名コメンテーター、ジム・クレイマー氏は19日、最高位の五輪スポンサーであるトヨタ自動車による大会関連のテレビコマーシャル(CM)見送り方針を引き合いに、ツイッターでこう発信した。

19日の市場は「トヨタショック」の様相を呈した。米ダウ工業株30種平均の下げ幅は一時950ドル近く(2.7%)に達し、英独仏の主要株価指数の下落率も軒並み2%を超えた。米長期金利の指標となる10年物国債の利回りは一時1.17%0.12%も低下(価格は上昇)した。

20日の日経平均株価は大幅続落で始まり、16日に付けた年初来安値(27055円)が視野に入る。トヨタの決断を市場は「誰も知らない悪材料をトヨタは知っているのでは」という弱気サインと受け止めている可能性がある。

引用終わり

 

記事の通り、「トヨタショック」は世界に波紋を広げており、長期金利の低下(国債価格上昇)と株安を招いています。

 

アメリカのメジャーリーグオールスター戦でも満員の観客がマスクなしで観戦し、ヨーロッパでもサッカー欧州選手権が有観客でマスクもしていない方が多かったので、「コロナに対して勝利した」という印象がありましたが、実際はデルタ株の感染が拡大しておりまだまだコロナを克服したとは言えない状況かと思います。

 

また、日本ではもうオリンピック開幕が間近にも関わらず、東京は緊急事態宣言下であり、無観客、そしてスキャンダルに塗れた五輪になっていて、トヨタがオリンピックのCMを見送るのも気持ち的に分かる状況です(涙)

 

前回の東京オリンピックは戦後の復興の象徴になり、その後の大きな経済発展に向けた明るい五輪でしたが、どうやら今回はその経済大国日本の凋落の象徴になってしまいかねない状況ですね…

 

凋落しないためにもこれからの我々の頑張りが重要になりますね!

 

また、記事では「最大の不安」としてスタグフレーションを挙げています。

 

スタグフレーションとは、不景気の中の物価上昇であり、簡単に言ってしまうと、給料が上がらない(逆に下がる)中で、どんどん物価が上がっていく現象です。

 

実は日本はデフレと言いながらも若干は物価が上昇しており、給料が横ばいでも(若干減少していますが)税負担(消費税)と社会保障負担(健保・年金など)の負担が上昇しているので、現実的にはスタグフレーション状態ではあったのですが、世界的にその傾向になれば日本の状況も加速度的に悪化する可能性が高いので日本人こそ「最大の不安」として対策しなければいけない問題ではないでしょうか?

 

ではスタグフレーションに対してどう対処したらよいのでしょうか?

 

スタグフレーションでは、お金の価値は減少する(物価上昇)が起こるので、預貯金では資産は守れないでしょう。また、不景気化での物価上昇なので、金利はなかなか上がりにくいと思われますので(これはなかなか難しい問題ですが、一応経済理論としては不景気で金利は上げられないです)、一般的な債券投資での金利は期待薄でしょう。

 

ですから、リスク資産へのシフトをしなければ今以上に資産を守ることが難しくなります。

 

また、不景気で給料が上がらない中で、日本政府は増税もしてくる可能性もありますから、支出面でも家計を強くしておく必要があり、これはライフプランを立てることがより重要になりますね。

 

そして、会社員の方は副業や生涯現役という選択肢も現実的に検討しなければならないかも知れません。

 

何れにしても、複数の対策と選択肢を検討して、ご自身の価値観に照らし合わせて行動に移すことができるかどうかで、大きく人生が変わりそうです。

 

昔、海外から見たら日本は「降りのエスカレーター」と言われましたが、そのスピードがどんどん上がっていますね(汗)

 

コロナ対策やオリンピックなど、政府や様々な組織に不満が溜まってしまうことが多いですが、自分にできることにフォーカスして、将来に備えた取り組みをしていきましょう!

 

ご自身で対策したいという方はこちらもご参考下さい。

 

専門家と一緒に対策してみたいという方はお気軽にお問合せ下さい。

 

今日もありがとうございました。

 

2021年

7月

15日

リスクとベネフィットを考える重要性

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

新型コロナのPCR陽性者がまた東京で1308人(7/15)となったようですね(汗)

 

オリンピック開催まであと一週間と迫った中で増加に転じてしまいましたが、無事開催できればよいですね。

 

オリンピックは無観客になるでしょうが、大谷選手が出場したメジャーリーグオールスターでは満員の観客(マスクなし!)であり、ヨーロッパで開催されたサッカー欧州選手権でも同様に満員の観客がマスクなしで大盛り上がりでした。ワクチン接種率が高くなっているとはいえ、まだまだ感染者や死亡者も日本より多いなかで、「コロナに負けない!」という気概を感じたという方も多いのではないでしょうか?

 

この辺はやはり「リスク」に対する考え方の違いがあると思います。

 

さて、今日はコロナによって起こった社会変化に対して「新しいサービス」ができたというニュースを紹介します。

 

日経新聞2021//15Web版 「「コロナでキャンセル」補償、フィナテキストが新保険」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB065PZ0W1A700C2000000/

 

以下引用

新型コロナウイルスの感染再拡大で広がる飲食店などのキャンセルに伴う損失を補償する保険が登場する。フィンテックベンチャーのフィナテキスト(東京・千代田)が7月中旬にも発売する。店側は予約サイトに保険機能を後づけでき、利用者は予約と同時に保険に加入できる。緊急事態宣言で予約をキャンセルせざるを得なくなっても、店側と利用者双方の損失を抑える。

引用終わり

 

このように、新たに起こった問題を速やかに解決できるテクノロジーは素晴らしいですね!

 

日本人はこういった「リスク」を避けるための動きは積極的と思いますし素晴らしいのですが、「リスク」とそれを取ることによる「ベネフィット(恩恵)」や「リスクを取らないリスク」について考えるのは苦手なようです。

 

今回のコロナでも、政府・行政は「無難な方(批判されにくい方向)」に舵を切り、一人でも感染者が増えないこと(ゼロコロナ)に重点を置き、それを現在も貫いています。

 

しかし、欧米では初めこそ「ロックダウン」を選択しましたが、ワクチンの開発を急がせ、コロナの特性や感染経路といった「科学的データ」を収集し、また、試験的にイベントをノーマスクで開催してデータを得るなど、積極的に「ウィズコロナ(共存)」を目指していたように思われます。

 

当たり前のことですが、何にでも「リスク」はあります。

 

便利な自動車だって事故となれば人命も奪ってしまいますし、かといってそれをなくせば経済は回りません。

 

コロナでも、感染者ゼロを目指すあまり、飲食・宿泊・旅行業などに大打撃を与え、自殺者が増えましたし、コロナによる閉塞感から鬱病も増えています。

 

今回のコロナから学ぶことは、「リスク」に対する考え方もあるのではないでしょうか?

 

「リスクとベネフィット」を考えて、より良い選択肢を選べるようにしたいものですね!

 

今日もありがとうございました。

 

 

2021年

7月

12日

世界は激流真っ只中へ!?アフターコロナを生き抜くために準備しておきたいこと

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

NYダウの史上最高値更新に続き、日経平均が午前から大きく上昇し、午前の終値が640円高となっています。機械受注が7.8%増ということも追い風となっているようですが、このところの日経平均の低迷を打破できるでしょうか?

 

さて、新型コロナ以降に世界の変化速度がかなり上がっているように思われます。

これは世界中で金融緩和・財政出動をしたり、コロナで生活様式が変わったり(在宅ワークなど)したことで、ITなどの新しい生活のためのお金の使い道に、投資・投機マネーや国家による補助金・助成金など巨額のマネーが流入したことが大きいのですが、今後どうなっていくのかも生活に密接に関わる重要なことなので考えなければいけません。

 

そんな中、日経ヴェリタスセレクトにこんな記事がありました。

2021//12 「低金利は恵みか呪いか 膨らむバブルと格差の火種」

https://r.nikkei.com/article/DGXZQOCD062UQ0W1A700C2000000?type=my#IAAUAgAAMA

 

以下引用

米国の長期金利の上昇に急ブレーキがかかってきた。低金利は、株式相場を下支えし、財政出動の負担を軽減する面では朗報だ。だが、成長や物価が低迷する「経済の低体温症」の前兆だとすれば、喜んでばかりもいられない。

米長期金利の指標の10年物国債利回りは前週に一時1.3%割れまで低下(債券価格は上昇)した。昨夏の約0.5%から3月の1.7%台まで半年ほどで駆け上がった後の急減速で、金利上昇局面はいったん収束したようだ。

ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)からみれば、新型コロナウイルスで受けた打撃からの回復がややペースダウン気味なのが金利低下の主要因だろう。市場参加者の持ち高が債券売りに偏っていたところにシナリオ修正が重なり、金利変動が増幅された形だ。

米長期金利が2%を突破する可能性が遠のき、投資家は「1%台の米長期金利はニューノーマルなのか」という問いに直面している。

「『しばらく待てば循環的に金利が上がる世界』は終わった」。筋金入りの債券強気派、みずほ証券の上野泰也氏の見立てはシンプルだ。コロナ前から始まっていた低成長・低インフレが定着し、「投資家は1%台の米10年債利回りに耐える時代に入った」とみる

引用終わり

 

世界の先進国では日本同様金利が下落してきました。米国でさえコロナを大きなトリガーにして1%を割る金利まで下落しましたが、その後上昇に転じ2%を目指すのではという意見が多かったのですが、ここにきてまた金利が下がっています。

 

金利が物価上昇よりも高い世界では、資産運用でリスクを取って株式などで運用しなくても、銀行に預けておけばお金が増えてくれるので、リスクを取らないリスクが低い(投資する必要がない)のですが、金利よりも物価上昇が高い場合は、リスクを取らないリスクが高くなり(銀行に預けていても増えず、物価が上昇するのでお金の価値が減っていく)、投資などもしていかないと将来の資産形成が難しくなります。

 

また、これだけ低金利では、よく資産運用の本やネットなどの情報にある「投資の基礎」で書かれている「株式と債券への分散投資」も機能しなくなってしまいます。

 

そしてこの記事中にも

以下引用

だが、「『成長率>金利』はバブル醸成の条件でもある」(河野氏)。株式や不動産などにマネーがなだれ込めば、資源配分はゆがみ、経済は不安定化する。河野氏は「『財政赤字のギャンブル』に賭けることは、世界的な株式バブルの永続に賭けるのに近い」と危惧する。

バブルの膨張と並んで気がかりなのは格差拡大だ。補助線になるのは経済学者ピケティ氏が提唱した「投資収益率(r)>成長率(g)」というもう1つの不等式。安全資産である債券や預金のリターンが一段と下がれば、リスクテークの余力が大きい富裕層に経済の果実が集中する形で「分配がゆがみ、ただでさえ深刻な格差問題がさらに悪化する懸念が強まる」(河野氏)。

引用終わり

 

バブルと格差拡大という言葉がある通り、債券がだめなら「株式一本勝負もバブルの永続に賭けるのに近い」ですし、そうはいってもピケティの言う「投資収益率>成長率」であれば労働収入よりも資産運用収入が高くなる世界ですから、資産運用も適切に行わなければ「格差社会」では生き残れない可能性が高くなってしまいます。

 

世界は今まさに「激流」に入ったかのように変化が激しくなり、そしてその変化は恐らく日本の将来を考えると厳しい変化になるでしょう。

 

そういった時代だからこそ、我々個人でできることはしっかり準備しておくことが重要と思います。

 

その中の一つに、「お金の効率化」があります。

 

時代の変化に対応できるよう準備しておきましょう!

 

ご自分で準備したい!という方はこちらもご参考下さい。

 

プロと一緒に準備したい!という方はこちらからお問合せ下さい。

※遠方でもオンライン相談可能です!

 

今日もありがとうございました。

 

 

2021年

7月

07日

開業丸9年!感謝しかありません!

こんにちは。

 

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

 

 

本日2021年77日を持ちまして、ライフ・デザイン・ラボが開業から丸9年となりました!

 

過去を振り返れば短いと感じるものですが、紆余曲折ありなかなかに波乱に満ちた9年でした。

 

 

 

しかし、9年もやって来られたのは偏にお客様皆様のお陰です。

 

 

 

本当に感謝申し上げます。

 

 

 

さて、この開業からの9年を振り返ってみると

 

2021年は4月から東京で独立系FPの研修プログラムに参加し、井畑先生をはじめ、先輩FPや保険・証券・不動産・相続など様々な専門分野の方とお会いして、7月の独立記念日(自分のです(笑))に向けて活動しておりました。東京スカイツリーも開業前で建設途中のスカイツリーをよく眺めていたのを思い出します(懐)

 

 

 

日経平均株価は20127月の最高値が9,136円でしたが、その後アベノミクスによる金融緩和の影響で28,000円台と三倍になりました!NYダウも13,128ドルから34,000ドル台になり3倍近い成長をしています。

 

 

 

実に資産運用をしている方とそうでない方では資産に大きな差が生まれた9年でしたね。

 

 

 

とはいえ日本の衰退も顕著になってきた9年でもありました。

 

名目GDPは日本が500兆円から560兆円(今年のIMF予測)に対し、アメリカは16兆ドルから22兆ドルと1ドル110円換算で660兆円も増加しました(日本のGDP以上の成長…)世界中でGDPがほとんど増えないのは日本くらいで、どんどん日本が没落していっているのが分かります…。

 

 

 

そして、残念ながら今後ますます、日本は衰退していく可能性が高いでしょう。

 

 

 

前述の通り、経済成長が止まっているのに加え、少子高齢化により社会保障(医療・介護・年金)の負担が増えていきます。最近のブログで紹介したように、日経新聞でも日本の衰退を伝える記事が随分と増えました(涙)

 

 

 

今まではデフレで物価上昇があまり顕著でなかったのですが、中国やインドなどアジア人の給料が上がってきた結果、今まで日本に輸出していた魚介類や農作物も海外で売った方が高く売れるようになり、日本人の食卓には上がりにくくなってきています。そうなると当然価格は上昇(インフレ)するでしょうから日本で今も広がっている「格差」がさらに拡大していくことは間違いないでしょう。やはり資産にも働いてもらう必要があります。

 

 

 

今までの「日本はリスクを取らないリスク」についてあまり語られて来なかった国です。

 

確かに「一億総中流社会」のときはリスクを取らないことが正解でした。

 

しかし、もうすでに一億総中流社会は幻想となっているので「リスクを取らないリスク」に向き合う必要があります。

 

 

 

ライフ・デザイン・ラボはこれからも、お客様の人生のリスクに向き合い、「安心」して今も将来も暮らすためのサポートをして参ります。その結果、ファイナンシャル・プランナーの本来の仕事である。

 

 

 

「顧客の夢の実現をサポートする、人生の伴走者」

 

 

 

として、これからも末長いお付き合いができるよう、研鑽し成長する所存です!

 

 

また、新型コロナの影響もあり、対面での相談は極力避けたいという方や、遠方でリアルな面談は難しいという相談も多くなりましたので、オンライン相談(基本はズームを活用します)も解禁します(今までは既存顧客とその紹介者のみ対応でしたが、完全新規の方にも対応致します!) 

お問合せはこちらからどうぞ。

 

 

 

コロナの影響はまだまだ続きそうですが、オリンピックも始まりますし、世の中明るくなっていくと良いですね!

 

 

 

今日もありがとうございます。 

 

 

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

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