選ばれる5つの理由

特徴1 金融機関に所属しない「独立系ファイナンシャルプランナー」

ファイナンシャルプランナーには大きく分けて2種類「企業系」と「独立系」があります。

 

企業系FPは主に銀行・保険会社・証券会社などの金融機関(最近では住宅メーカーにもいますね)の社員がファイナンシャルプランナーの資格を得て活動しています。

ですので、皆様がご相談すると当然ですが、自分の会社のサービスを提案しますし、その商品を営業するための有利な情報を提示してきます。(良い悪いではなくサラリーマンであれば当然ですよね)

そのため、公正にお客様の立場に立った提案はできないケースが多いのです。

 

一方、ライフ・デザイン・ラボは「独立系」のFPです。

特定の金融機関に所属していないため、公正でお客様の立場に立った提案ができます。

 

また、当然ですがお客様とはそのときだけの付き合いではなく、ご相談後から長いライフプラン実現のサポートをするのが仕事です。その為、何かの商品を売りたいがためにいい加減なことなど絶対に言えない立場でもあります。

 

こういった事からも公正なご相談を希望される方は「独立系」のFP事務所へご相談されることをお勧めします。

 

特徴2 ライフプラン実行の為、様々な金融商品を提案できる「ワンストップ型のFP事務所」

ライフ・デザイン・ラボではライフプランの作成だけでなく、実現する上で必要となる「道具」すなわち様々な金融商品(生命保険・損害保険・投資信託・住宅ローンなど)も具体的にご提案できます。

 

そのため机上のプランニングだけでなく、実行性のあるプランニングが可能です。

 

FPの中には「私は金融商品を取り扱わないから、公正で中立なアドバイスができます」という方がいます。しかし、これはどういう意味でしょうか?

 

商品を取り扱っているから公正中立にアドバイスできないとすれば、それは商品を扱うと自分の懐に入る販売手数料を優先するからという意味でしょうか?

だとするとFPとしてのプロ意識や人間性の問題ではないかと思うのは私だけではないと思いますがいかがでしょう?

 

よくFPは家計のドクターなどと医者に例えられることもありますが、もし、ドクターが薬や医療用機器の知識も上辺でしかなく、また取り扱ったこともなければ治療も困難ではないでしょうか?

 

ライフ・デザイン・ラボでは様々な金融商品にも精通しているからこその「実行プラン」のご提案を強みにしております。

特徴3 家計や将来の資金の流れまでを「ミエルカ」して分かり易い

家計簿をつけている方は、目に見えない家計を「ミエルカ(目に見える化、可視化)」していると言えます。

目に見えることで管理がし易いということで自然と無駄使いが減る等の効用がありますよね?

 

ライフ・デザイン・ラボでは今だけでなく、将来のお金の流れまでも「ミエルカ」してしまいます。

そのために専用のパソコンソフトである「FP名人」を導入しています。

 

この優れたソフトを使って、お客様の今から将来の様々なお金の流れを視覚化して、将来に問題が起こらないかをチェックできます。(言わば家計の健康診断ですね)

 

そして問題があれば、一緒に改善策を考えるのですが、それも簡単に「ミエルカ」できます。

ですので、改善策を実行したらこうなるというのが見えるので実行に移しやすいですし、実際に改善されて将来に対して明るい気持ちになります。

 

ですから実はご相談が終わると「安心しました」よりも「将来が楽しみになりました」という感想を頂くことも多いのです。

 

特徴4 夢や目標そして趣味など人生への「想い」にフォーカスしたコンサルティング

よくテレビや雑誌等で紹介されるFPの方で「家計見直し」をされているのを見ると、「ご主人の普通車は止めて、軽自動車にしましょう」とか「今の家計では食費掛け過ぎですからここを削りましょう」などというアドバイスがあったりします。非常に分かりやすいし見直し効果も高いのですが、しかし、そこにはそのご家族の「人生への想い」が欠如しているように思えてなりません。

 

ファイナンシャルプランナーは本来「顧客のライフプラン」を実現するお手伝いをするべき仕事です。

 

ライフプランにはライフデザイン(価値観)が反映されています。つまり、自分が本当に好きな事はライフプランに欠かせないものなので、相当なことがない限り削ってはいけないものなのです。

※もちろん一般的に不可能なものや他人に迷惑となるものは削るべきですが…

 

上記の例でも、ご主人にとって車が重要なものであったり、家族でドライブするのが趣味かも知れません。食費がかかっているのも、健康志向で高い食材を買っているからかも知れません。ですから、高い項目があれば「なぜそこにお金をかけているのか」が重要で、それがその方やご家族にとって重要なことであれば、それが実現できるプランを考えなければならないのです。

 

基本的にライフ・デザイン・ラボで行う家計見直しでは細かい項目までは見ていきませんが、(希望があったり、相当に必要性が高ければメスを入れますが…)当オフィスで心がけているのは、顧客の夢や目標、生きがい・趣味などの「人生への想い」にフォーカスし、その実現をサポートするための「家計見直し」です。

 

ですので、家計見直しすると楽しみが減らされる…と恐れなくても大丈夫です(笑)

どうぞ安心してご相談下さい。

特徴5 FPの分野は守備範囲が広くいろいろと相談できる

ファイナンシャルプランナーは幅広い専門分野を持っているのが特徴です。

 

例えば、「終活」や「相続」そして「資産運用」のアドバイス。また、お務めの会社で退職金が確定拠出年金だという方であればその運用アドバイスなども行っています。これら全ての専門知識をフル稼働させて「家計全体の見直しや提案」をしております。

 

そのため、例えば住宅ローンの相談でも、資産運用も含めた返済計画を作成したり、相続問題を見据えて提案したりと幅の広い提案が可能です。

 

そのため、お客様からは何かあったら相談するとアドバイスが貰えるということで重宝されているようです。

 

また、いろいろな分野の専門家(士業の先生など)とも提携しておりますので、様々な面でお役に立てると思います。

 

アメリカでは中流階級以上の家庭には「顧問FP」がいると言われていますが、そういったお付き合いができれば大変嬉しく思っています。

 

 

※相談内容によっては別途有料相談となるケースもございます。もちろんその場合は事前に御見積等致しますので、突然料金が掛るようなことはございません。

 

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

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