老後の年金不安対策法としてのハーブ

こんにちは、


秋田の家計見直しプランナー、土田茂です。


年金運用がうまくいき、3.6兆円の収益が出たという報道がありました。


もちろんこれは良いことです。が、この2年は株高や円安で運用益が出やすい環境であり、実際その前、2012年第一四半期などは1.85%のマイナスで、2兆600億円の赤字でしたし、その前2001〜2010年の10年間では1.2%の利回りでした。(当時の想定利回りは4.1%)


このまま運用がうまくいくとは限りませんし、年金支払いの支出もあるので原資は基本的には減っていくと考えたほうがいいのは変わりません。

※評論家では焼け石に水という表現をされる方も多い


という事で、老後の年金不安は無くなりません。


恐らく私の世代では70歳過ぎての受給となるでしょうし、年金額もかなり減らされるでしょう。


ですので、金融資産を準備しなければ…という話なのですが、今日はひとまずそれを置いておいて、もう一つの対策法をお伝えします。


もう一つの対策法、それはハーブティーです!(笑)


いや、冗談ではなく。


なぜハーブかというと、「健康に気を使う」きっかけだからです。

※じゃあハーブでなくとも良いではないか!←その通り


私自身ハーブティーを飲むようになってから更に健康に気を使うようになりました。


アルコール量も激減しましたし、食事にも気を使います。

ですので体調もいい!


昨日はアロマのお話しも聞いて早速アロマの香りでリフレッシュして仕事してます!


老後も健康で働く力があれば、年金などに頼らずとも生活できます。


ですから、職能を磨き、健康に気を使い自分の収入で年金不安を消すというのは、年金対策法としての側面も持つのです。


とはいえ、人間歳を重ねればどんなに気をつけていても病気にもなりますし、体も動かなくなります。


なので、収入を得ている期間は延ばす努力をしつつ、金融資産を作っておき老後の収入はライスワーク(生活のための仕事)ではなくライフワーク(生きがいのための仕事)として稼ぎたいですね!


メディカルハーブコーディネーターの土田茂でした(笑)



今日もありがとうございます。

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

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