専門FP

こんにちは。

 

秋田のファイナンシャルプランナー、土田茂です。

 

GW真っ只中、いかがおすごしでしょうか?

私も明日から3連休を頂く予定ですが、明日は幼なじみとBBQ予定です!晴れる予定なので思いっきり楽しみたいと思います!

 

 

さて、最近ですが、初めてお会いして名刺交換する際によく「土田さんは何の専門FPですか?」というものがあります。その際に「FPなのでライフプランですかね」と答えると不思議な顔をされます(汗)確かに、「住宅専門FP」「保険専門FP」「相続専門FP」などの「⚪︎⚪︎専門FP」という方はたくさんいらっしゃいますから、そういう質問を受けるのでしょうね。

 

しかし、FPとは本来「お客様のライフプラン(夢)を実現をサポートする」のが仕事です。

 

住宅ローン、保険、相続、資産運用などはライフプランを実現するために活用する道具であり、目的ではありません。

 

 

例えば家の設計士であれば、「建物の構造」「設備」「関係する法律」「施工」「環境」「デザイン」などたくさんの知識がなければ設計はできませんよね?打ち合わせを設計士としていて、「私は建物の構造の専門ですから、法律や施工についてはわかりません」とはならないでしょう。

 

もちろん、家を建てる時には大工さんなどの他の専門家に依頼しますが、全般的な知識で設計計画を立て監督するのは設計士の方です。

 

FPも同じで、ライフプランというお客様の人生の夢を実現する上で「ライフプラン」「保険」「投資」「税金」「不動産」「相続」といった道具をフル稼働させて実現をサポートするのが仕事です。

 

ですから本来は「⚪︎⚪︎専門FP」というのは存在しません。保険専門はFPではなく保険屋さんでしょうし、住宅ローン専門なら住宅ローン屋さんでしょう(そんなのいませんね汗)

 

ではなぜそういう方が多くいるか?それは「FPという名称がわかりにくいから」に尽きるのではないでしょうか?「FP=保険屋さん」のイメージが強いことも理由かも知れません。なので、わかりやすく自分の仕事を伝えるためにあえて「⚪︎⚪︎専門FP」と名乗っていて、相談に来た際にはFPの他の分野も活用しながらライフプラン実現のサポートをしているのだと思います。

※そもそも「ライフプラン」自体が解りにくいですしね。

 

私は敢えてそうしていませんが、解りやすく伝えるためには工夫は必要だと改めて感じる今日この頃です(汗)

 

いいアイディアあれば教えて下さい!(笑)

 

それでは今日もありがとうございました。

 

 

 

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

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