iDeCoで本当に重要なのは...

こんにちは。

 

秋田のファイナンシャルプランナー、土田茂です。

 

お盆休みも終わり、また夏の終わりも近づいておりますがいかがお過ごしでしょうか?

私はお盆中の不摂生(飲みすぎです汗)も祟り、少し体調を崩してしまいました。

皆様もお気をつけください。

 

さて、今日は巷で話題のイデコ(個人型確定拠出年金)について。

 

イデコと言えば「節税効果」が一番のメリットですが、実は3つの節税があります。

 

①掛金の所得控除

②運用益非課税

③受け取り時は退職所得控除や公的年金控除の適用あり

 

ですね。

しかし、ほとんどの方が①と③は活用できても②の活用ができていないと思います。

 

実はこれ非常にもったいないです!

 

通常は運用益には20.315%の税金が掛かります。イデコではこれが掛かりません!

 

同じ資産運用の非課税制度であるNISAも運用益非課税ですが、期間や金額に上限があります。

ですから長期運用で老後不安を解消したい!という方にとってはイデコこそ「本命」と言えるのです!

 

ところが、残念なことに多数の方が掛金を元本確保型の「預金」に入れてしまっているため、運用利回りが低すぎてこの「運用益非課税」という大きなメリットを享受できずにいます。※私のところに相談で来られた方で、銀行窓口の方に「全額預金でいいと思いますよ」などと言われた方もいらっしゃいました(汗)

 

イデコを100%活かすため、何よりも将来の安心のためにもぜひ投資にも目を向けて欲しいです!

そこで、我々日本人が投資をして来なかったことで、世界と大きな差が生まれているというデータを一つご紹介します。

 

日経新聞を始め、いろいろな場面で使われているデータですが、家計金融資産が1995年を1として2015年までの20年間で何倍になったかというデータです。

 

アメリカ  3.11倍

イギリス  2.27倍

日本    1.47倍

 

いかがでしょう?勿体ないと思いませんか?

この理由は家計資産における預貯金の割合に大きく影響を受けています。

リスクを取ることに抵抗を感じる方も多いとは思いますが、20年でこれだけ差が出るのであれば検討してみる価値はあるのではないでしょうか?

 

もちろん、リスクのある問題ですので、しっかりと学んでからスタートするのが正解です!

ご自身で学びたいかたは書店など本を買って学ぶもよし、友人で詳しい方がいればお聞きになるのもよいでしょう!

 

え!?周りに投資に詳しい友人もいないし、本は難しい??

 

では、ぜひ当事務所の「確定拠出年金運用相談」にお越し下さい!

イデコの仕組みだけでなく、運営金融機関の選択から運用商品の選択までしっかりとお伝えします!

※本を複数冊買って読むよりも効果的だったと相談者からも好評です!(自画自賛(笑))

 

正直、運用すること学べば相談料なんて安いものとお感じになりますよ!

 

今日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

サービス内容

ライフ・デザイン・ラボについて