空飛ぶタクシーが2023年にも!?

こんにちは。

 

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

今週初めは東京におりましたが、非常に暑かったですね。36度という気温もさることながら、やはりアスファルトで熱が逃げないからか、もわっとした感じが東北人には厳しいです。

秋田に帰ってきて「やはり秋田が合ってるな~」と再確認!?した次第です!

 

さて今日は日経電子版から未来を感じる記事をご紹介しますね

 

空飛ぶ「タクシー」世界が競う ウーバー先陣か

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34775720Q8A830C1000000/?nf=1

 

東京ー横浜間は車で1時間。

 

それが空飛ぶタクシーなら

 

なんと10分!!!

 

こんな事が実現すると大きく世界は変わりますね!

秋田から仙台なんかも20分くらいで行けたりして!

 

今後中距離の移動手段として空飛ぶタクシーが定着するかもしれません!

 

そして記事中にもありますが、2023年に実用化を目指しているなんて!もうすぐそこにあります!

 

夢があって楽しみですよね!

※料金が気にはなりますが…

 

という事で、こういった新しい技術で革命的な変化があると、どんな影響があるでしょうか?

 

料金にもよりますが、もし新幹線よりも安いとなれば(多少高くても早いので競争力は十分ですが)

中距離での新幹線移動より便利ですね。※一度に4名では大量移動難しくとも影響はあるでしょう。

あと車での移動も少なくなりそうですよね。

 

また、高速道路や新幹線や鉄道がない地域への移動も自由にできるとすれば、そういった交通インフラがない地域にとっては非常に有難い存在になりそうです。

※内陸の孤島と揶揄される我が秋田県にはもってこいの移動手段!

特に高齢者や重病者などの医療機関への移動手段としてドクターヘリが活躍していますが、それに代わる手段になるのではないでしょうか?

 

また、物流の面でも超速達!みたいなことも実現可能ですね。

コストの面で難しいでしょうが、秋田の居酒屋で「三陸で30分前に水揚げされた秋刀魚です!」みたいなことも可能って言えば可能です(笑)

 

いずれにせよ、移動手段が変わることで大きな進化を様々な業界で遂げること繋がり、経済への影響も相当大きいでろう技術です。

 

このように人類は進化し、経済発展に繋がっていきます!

こういった世界の成長に投資していくことで、その果実を自分の将来の財布に入れていくのが私がセミナーなどでもお伝えしている「仕事としての運用」です。

 

来月も29日にセミナーを行いますので、ぜひお越しください!

 

今日もありがとうございました。

 

 

 

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

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