令和という時代

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

元号が今月から令和に変わりました。

 

「令和元年おめでとうございます!」

 

GWに重なった改元ということもあり、今日が令和初仕事という方も多かったのではないでしょうか?※因みに私は10連休中3日間はお休みを頂き4日から令和初仕事でした!

 

新しい元号を機に、何かにチャレンジしよう!と決心された方も多そうですね!

 

 

さて、証券取引所も令和初取引きが行われました。

 

結果としては、トランプ大統領の中国への関税引き上げ宣言もあって、連休前の上昇基調に水を差した形で取引きが進み、結果335円下がって21,923円で終わりました。

 

思えば平成という時代は、バブルで始まりましたが、その後経済成長が出来ず「失われた20年」と呼ばれる日本の衰退への序曲のような時代でしたね。

 

令和の時代は、人口減少・高齢化が更に進み、このままでは衰退が加速していきそうな時代です。

 

とはいえ、ITを始めとする技術革新が進み、様々な問題を解決してくれる可能性もあり、世界が大きく変化する歴史的な転換点となりそうな時代でもあります。

 

危機管理の基本は「悲観的に準備し、楽観的に対処すること」と危機管理の専門家である故佐々淳行氏の言葉にありますが、私たち日本人にはほとんどの方が対象となる「老後資金」でさえ「危機」なわけですから、特に準備を怠らないことが求められると思います。

 

また、ご相談者の不安は一流企業の方でも「会社の将来性」にあったりもして、これは「日本全体が衰退している」という実感や予測からくるものと思います。

 

ではどう準備するのか。

 

その一つには、しっかりとした「資本」を作ることがあります。

 

例えば「老後も働ける職能と健康」「自分が働かなくてもお金が働いてくれること」という2つの資本が作れれば将来もある程度安心できるのではないでしょうか?

 

というような話しを、実は連休中に転勤先から帰省されたお客様とお会いした際に雑談したのですが、これから始まる令和の時代は、自分でやらなければならない領域が増えて、他社(会社や国など)がやってくれる領域は減っていくのだと思います。

 

そう自覚されて、新たな資格取得も目指して努力されているお姿に感銘を受けました。

 

私も私のできる領域で能力を高め、お客様と共に成長し、新しい時代でも必要とされるFPに進化していきたいと思います。

 

今日もありがとうございました。

 

 

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

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