独立系FPは目的が違う!?

 

 

こんにちは。

 

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

 

 

今日は東京です。

 

やはり秋田よりも気温も高くて、東京駅から神保町まで歩きましたが汗が滲んできました(汗)

 

 

 

さて、資産運用について最近ご質問頂いたことについて。

 

 

 

ある相談者の方から「土田さんに相談して運用すると何が違うの?」と言われました。

 

 

 

直球だなぁ()と思いながら、「これって実は意外と多くの方が思う疑問かも」と思いなおしました。

 

 

 

確かに世の中には資産運用の「本」も沢山ありますし、ネットを「資産運用」で検索してみるといくらでも情報が無料で手に入ります。

 

また、銀行や保険会社、証券会社でも運用したいと言えば沢山「商品」を紹介してもらえるでしょう。

 

 

 

なぜFPである「私」に相談すべきなのでしょうか?

 

 

 

それは

 

 

 

あなたの「ライフプランを達成するため」という目的でアドバイスをしているから。

 

 

そもそも資産運用の目的が違うんですね。 

 

 

 

本では一般的な資産運用について基礎から学べるでしょう。またネットも玉石混合ではありますが、基礎から学べるサイトなど有益な情報はありますね。

 

 

でもあなたのライフプランを著者は当然知らないですし、あくまでも「一般的」な知識でしかありません。

 

 

では銀行・保険会社・証券会社といった金融機関はどうでしょう?

 

これらは無料で相談に乗ってくれているようですが、残念ながらノルマを抱えて自社の商品を営業しているだけです。営業なので当然「無料」。

 

 

 

私のような独立系FPは顧客のライフプランを達成するための「手段」として資産運用を提案します。

 

 

個々人によって当然「年齢」「家族構成」も「収入」も「支出」も「価値観」も違いますし、「運用の期間」「運用資金」「リスク許容度」「必要となる利回り」といった運用に関わる諸条件も異なります。

 

そういった条件が違うので、その方に合わせた運用方法などを提案しています。これは独立系FPにしかできない強みですね。

 

 

 

また、アドバイザーがいるといないでは運用利回りも違うというデータもあるようです。

 

アメリカのヴァンガード社の調査によると、アドバイザーによる「良い助言」でもたらされる「追加リターン」は年率で3%と試算されるとの事です。

 

そして重要なアドバイスとは、投資の資産配分やリバランスなども大事だが、一番は「行動コーチング」であり、3%の内の1.5%分を占めているそうです。

 

 

 

簡単に言えば、株価下落が予想されたり、また実際に暴落したりした時に冷静に継続を助言してくれるアドバイザーが必要という事ですね。

 

なのでアメリカではAI・ロボット運用+人間のアドバイザーという組み合わせが主流です。

 

 

 

また、驚くことにあるネット証券会社では、アドバイザー経由でなく、自分で口座開設し積立投資を行った方の約9割は一年以内に投資を止めているそうです。

 

 

 

私もアドバイスしている方が勝手に止めてしまった例を多く知っています。

 

ストップした理由は様々ですが、欲や恐れ(心配)といった要素だけでなく、時間が経てば「仕組み」を忘れてしまっていたりする方もいます。

 

その際には再度アドバイスをしてご継続頂くケースが多いのですが、それが難しければ違うやり方などもご提案します。

 

あくまでも資産運用は「手段」なので、現状よりもライフプラン達成に近づければいい訳ですから。

 

 

 

こういったアプローチでのアドバイスが決定的に違うところであり、大きなメリットと言えますね。

 

 

 

「ライフプラン」を達成するためにもまずは「ライフプラン」を作成してみませんか?

 

ご相談はこちらからどうぞ。

 

 

 

今日もありがとうございました。

 

 

 

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

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