ライフスタイルの見直しで、老後に1000万円の差!?

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

最近、ダイエットに取り組んでいますが、徐々に効果が出て、スタートから20日程度で約2キロ痩せました!

 

と言ってもやっている事は基本的に「ライフスタイルの見直し」です。

 

そして、この「ライフスタイルの見直し」が老後にも大きな効果をもたらすかも知れません!

 

 

 さて、「老後に(平均的にみて)2000万円必要」という報告書問題ですが、報告書の2000万円の根拠をみると、実際にはそれでも不足するようです。

 

「老後2000万円報告書」よく読めば3660万円足りないことに 女性自身

https://jisin.jp/domestic/1746301/

 

記事によると、2000万円不足の中身は生活に関わる通常の支出分であり、その他に「ライフステージに応じて発生する費用」は含まれていないので、それを足すと3660万円不足することになるとしています。

 

老後にかかる費用として

リフォーム:約465万円

健康or介護:0~1000万円

葬儀:約195万円

 

となっており、健康かどうかが大きな差になることが分かります。

 

また、健康でなければ「働く」こともできません(療養看護する方も働くのが難しくなる)し、そもそもお金があっても楽しむことも難しくなりますね。

 

という事で、お金の健康も大切ですが、体の健康は更に大切です。

 

そして、お金も体も「一瞬で問題解決!」するものではなく、時間を掛けて形成していくものでもあります。

 

そこで、健康的な生活習慣も「人生100年時代」には必要と思います。(健康じゃなきゃ100歳まで生きれないでしょ!というツッコミもあるかと思いますが、医療の進歩で健康でなくとも生きる可能性もあります)

 

実は私「メディカルハーブコーディネーター」という資格を持っていまして、年に数回会報誌が送られてくるのですが、今回の特集記事が「生活習慣を見直そう」でした。

 

この記事は、年齢と共に「生活習慣病のリスク」が高まるので、若いうちから自分の健康を過信して不摂生を改めないと、今は良くても10年後、20年後に健康を害するかもしれないので、今からライフスタイルを見直しましょう。という内容なのですが、ライフスタイルの見直しは「食事・運動・休養」の3本柱で行うのが基本で、バランスの良い食事・適度な運動・十分な睡眠があげられます。また「活性酸素」を増やさない事も大切です。

 

活性酸素は呼吸などでも発生し殺菌作用などプラスの働きもしますが、増えすぎると正常な細胞を傷付け、病気や老化を促進します。

 

活性酸素が増える要因として「紫外線・ストレス・大気汚染・アルコール・喫煙・過度な運動など」で大量に発生するため、極力避けるようにしましょう。と書かれています。

 

ハーブの本なので、特に食事方法やハーブの取り入れ方などにもページを割いていますが、簡単に取り入れられる方法として「ハーブティー」があります。

 

記事でも食前にハーブティーを1~2杯飲むことで、胃が膨れて満腹感を得られやすくなり食べ過ぎを抑えられるとしていますし、ハーブに含まれる「フィトケミカル」(植物性成分)の効果で「抗酸化作用・がん抑制作用・免疫増強作用など」の効果や、リラックス作用により「ストレス逓減」効果もあるので、暴飲暴食を防ぐ効果も見込めます。

 

生活習慣病対策として

 

肥満:マルベリー、マテ、アーティチョーク

高血圧:リンデン、ホーソン

動脈硬化・脂質異常症:アーティチョーク、ミルクシスル

糖尿病:マルベリー

高尿酸血症:ネトル、ダンディライオン

 

こういったハーブを取り入れることも良いとしていますのでご参考下さい。

 

 

お金もそうですが、体も「今の節制」や「工夫」をして、それを継続することが、将来に安心を与えてくれるので、あなたも少しずつでも取り入れてみてはいかがでしょうか?※私も継続して健康的に生活しようと思います(笑)

 

とはいえ、健康管理をしっかりしていても、病気になる確率は0にはなりません。

ですからそこも「過信」せずに、リスクマネジメントとしての保険活用も大切ですね。

 

 

「人生100年時代」のライフプラン相談はこちらからどうぞ

 

 

今日もありがとうございました。

 

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

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