今年も成長を目指し学び実践あるのみ!

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

今週は東京出張中に、東京大神宮へ東京での初詣に行ってきました。

 

意外に参拝者が多かったのですが、特に若い方(20歳位の女性)が多く、時節柄受験かな?と思いながら参拝させて頂きました。

 

今週末は大阪で「プライベートバンカー」としての初研修を受講する予定ですが、今年はこれまで学んできた事を昇華させるべく、更に学びながら実践に移していきます!

 

以前から行っている、ご相談者の人生全体を考えた「全体最適」を金融の分野で行うことで、ライフプランの達成をサポートするという事を、より精度を上げ、資産の運用だけでなく、資産管理という観点からも「お金の効率を上げる」サポートに磨きを掛けたいと思います。

 

特に、今回受講する研修は、「オーナー経営者や開業医・弁護士などの士業」の方など、事業と個人の生活が一体となっている方に対して、資産運用から税制・相続・事業承継まで全体としてプランニングするもので、ファイナンシャルプランナーの勉強ではさわり程度しか出てこない分野である「企業財務」「事業承継」「民事信託」「海外税制・運用資産」などの内容が多く含まれます。

 

また、資産運用でも、営んでいる事業リスクなどから運用商品を選んだりするなどは、オーナー経営者でなくとも考えるべきところであるので、今回の研修が幅広い方々にお役に立つ内容と思います。

 

常々、私のような仕事では、「私が成長することが最大の顧客サービス」と考えており、今回の研修やこれから受講予定のプライベートバンカー研修は、私の視野を広げ、様々な問題にアプローチできるようになり、人脈を広げることで解決できる問題も増えると確信しています。

 

こうやって、知識の幅と深さ、そして人脈を作っていくことは、ある意味、ご相談者の代わりに時間やお金といったコストを使って学んでいることであり、そこにご相談者も専門家として価値を持って頂き、相談の対価としてお金を支払って頂いている訳ですから、今後も抜かりなく自己研鑽していこうと思います!

 

 

今日の日経新聞には、日本株に迫る「屈辱の日」という記事があり、日本の株式市場の時価総額がアメリカのアップル・フェイスブック・マイクロソフト・アルファベット・アマゾンの5社の時価総額に抜かれてしまうかもという内容でした。

 

平成元年には世界の時価総額上位ランキングでトップ50社に32社も入っていた日本企業ですが、今はトヨタだけ。

 

他にもGDPや賃金水準など日本の凋落が明らかになっていますし、少子高齢化・人口減少などもあり70歳以上まで働かなければならない時代になろうとしています。

 

つまり一昔前のライフプランは通用しない時代です。

 

そんな時代でも安心して過ごせるよう「ファイナンス(金融)」の力でサポートしていく!そんな決意を胸に大阪へ行ってまいります!

 

 

今日もありがとうございました。

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

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