アフターコロナに向けて、孝道・行動の5月に!

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

ゴールデンウィーク真っ只中とはいえ、緊急事態宣言からの自粛でお店なども休みが多く、「ステイホーム」な連休となりそうですね。

 

今月6日までの予定であった「緊急事態宣言」も1カ月延長が濃厚ですし、個人的には経済面の打撃が心配です。

 

今回の事態でも、やはり日本は対応が後手後手であり、他国と比較して残念な気持ちになることが多かった半面、日本人は国から強制されなくとも補償もされなくとも「自粛」を守るという他国にはない凄さがあるということも再認識できました。(これも良くも悪くもという面もあるとはいえ)

 

新型コロナは日本においては感染者数や重篤者数からみても、インフルエンザよりも被害は少ないといえます。毎年肺炎で約10万人の方が亡くなっていますが、新型コロナの影響で今年の肺炎死亡者が大きく増加するようなインパクトはなさそうです。

 

もちろん、新型コロナのせいで亡くなってしまった方もおり、怖くないとは思いませんが、そろそろ経済的な被害も考えての「自粛出口」を模索する時期ではないかなと個人的には思っています。(こう言うと反論を受けてしまいますが個人的意見として)

 

そんななか鹿角パークホテルが自己破産申請したようです。

https://www.sakigake.jp/news/article/20200501AK0039/

 

また先月末までにコロナ関連倒産は109件とのこと(東京商工リサーチHPより)

http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20200430_03.html

 

こういった倒産は今後も自粛が延びれば延びるほど増加しますし、恐らくペースも早まるでしょう。それを防ぐためにも、ただ恐れるのではなく、どう共存していくかを模索する時期だと思います。

※ロックダウンなど何もしなかった国がコロナに勝利したという記事も。ご参考まで。

https://indeep.jp/they-won-against-coronavirus-with-no-lockdown/

そしてその逆の記事も。多面的に考える意味では大切ですね!

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/05/post-93307_2.php

 

 

また、こういった時期だからこそ、ムダを省き、お金の効率化を図ることも大事です。

 

先月は実はそういった相談も多くて、私的には忙しくさせて頂いておりました。(そのためブログも更新できてませんでした(汗))

 

危機を機会に変えて行動することが、今求められていると思います。

 

私もオンライン相談についても検討中ですし(本来はお会いしてしっかりと価値観など定性的な情報も探りたいのですが…)、アフターコロナに向けてどうあるべきかを考えています。

 

何れにしても、個々人が様々な分野のリテラシーを上げて、自分で考え行動していくことがより求められる時代になっていくと思います。

 

その中で、自分の専門分野を活かしてどうお役に立てるのかをしっかり考える5月にしたいと思います!

 

取り合えず今は、基本的に対面時のマスクや事務所のアイポッシュ洗浄で飛沫接触感染を予防しながら、対面での相談を行っていきますが、ご希望あれば「zoom」を活用してのオンラインでも相談検討しますので、こういった機会にぜひ、一度立ち止まって「ライフプラン」を見直してみるのはいかがでしょうか?

 

お問合せはこちらからどうぞ。

 

今日もありがとうございました。

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

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