オンラインは便利!しかし相談業務に使えるのか!?

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

一般的には7日からGW明けの業務を再開している企業が多いかと思いますが、今回は連休とはいえ、「STAY HOME」というスローガンの元、ほぼ自宅で自粛する方が多かったと思います。そのためホームセンターではDIY用品が売れたようです()こういった時でもなければできないこともありますし、積極的に有効活用していきたいですね!

 

さて、私も昨日は相続や終活絡みの相談で「家族(民事)信託」を活用する上で、東京の司法書士さんとミーティングをしたり、全国のIFAFPの方々とオンラインミーティングをして過ごしましたが、オンラインのサービス(今回はzoomを利用)はとても便利ですね!

 

4月に県外企業の従業員金融教育セミナーを「zoom」を使って行いましたが、資料を簡単に共有でき、チャットで質問も受けられますし、これからの時代はセミナーで移動することも少なくなりそうと思いました。※私の老後の楽しみの一つに、セミナーを行うために全国行脚して、その土地の美味しいものを頂くという計画がありましたが、これは頓挫しそうですね(汗)

 

とはいえ、オンラインではやはり参加者の「熱」が分かりにくく、また私の「熱」も伝わりにくいため、情報伝達手段として「対面」に格段に劣ることは事実で、IFAFPのミーティングでは、主催者の方もオンラインでの相談やセミナーは「初対面」の方にはできない(しない)とおっしゃっていました。

 

やはり、人間肝心なところは「信頼関係」で、FPのような仕事では「定量的・定性的」な情報をどれだけ正確に入手できるかが大切であり、その情報は相談者本人にもわかっていないことも多く、アンケートのように聞いても情報がしっかり取れないので、インプットが不正確なら当然アウトプットされる情報も不正確になってしまいます。私としてもその辺の解決ができなければ「初回面談」のオンライン化は難しいと考えています。

 

しかし、ある程度面談したことがある方(顧問契約者などを想定)であれば、今後はオンライン相談も解放していく方向です。(今も県外の方などはそうしていますが、今後は県内でも希望される方にはオンラインでも対応します!)

 

オンライン相談のメリットはやはり「タイムリーな情報提供」が可能ということですし、双方移動時間がないということも大きなメリットになりますね!

 

新型コロナの影響で様々な変化が起こっていて、例えばテレワークもですが、恐らくアフターコロナでもそういった流れは変わらないと思います。昨日もIFA/FPミーティングで「丸の内のオフィスに何万人も出社する時代ではなくなった」という話も出ましたが、テレワーク可能な方は自宅などで業務を行うのが当たり前になりそうですし、時短勤務で成果主義の仕事も増えそうです。

 

繰り返し述べていますが、そういった時代の大きな変化をチャンスに変えられるように(少なくともピンチにしないように)しっかりと捉えていきたいですね!

 

今日もありがとうございました。

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

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