最近の相談事例から雑感

こんにちは。

 

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

最近は暑い日が続きましたが、徐々に梅雨入りしている地方も出てきました。

外出すると、マスクをしていない方が珍しいと感じる程マスク率が高いですが、暑い時期にマスクをするのは辛いですね(汗)

 

さて、今日は最近の個人相談から感じた事を雑感的に。

 

56月と個人相談もHPからの問い合わせが増えております。

 

この1カ月と少しの期間ではこんな方々の相談が多かったです。

 

年代:40代後半~60代前半

職業:会社員・公務員

相談内容:将来(主に老後)に向けた資産形成について

特徴:収入は比較的高目だが、資産形成が上手くできていない(貯金が少な目)。加入生命保険内容が結構酷い(必要な保障がないにも関わらず掛金は高い)。住宅ローンの借入金額が収入から見ても大きい上に老後にも返済期間がある。(多くの方が70歳以上まで!)

 

というような方が多かったです。

 

相談のきっかけも、新型コロナによる減収可能性(賞与)があり、元々不安だった老後などの将来について一度考えようと思ったという方が複数いらっしゃいました。

 

ライフプランを行って、資産形成に関しては「収入が高い」方が多く、退職金も大きいこともあり資産運用をすることで何とか「間に合う」という感じでしたが、年齢も高目なこともあり「生命保険」の見直しに関しては健康上の理由でNGな方も(特に男性)いて、万が一があると家計が破綻しかねないリスクを残す結果となってしまった方もいます。

 

そして、全員に言われたセリフがあります。

 

これはこの期間の相談者ではなくとも相当言われる率が高いセリフですが、

 

「もっと早く、もっと若い内に相談しておけばよかった…」

 

というセリフです。

 

50代の方から「20代の頃に相談していれば…」と言われた際には、「30年前だと私も中学生くらいですよ()」と笑って話していましたが、「早く知っていれば」と思う知識だと思います。

 

とはいえ、20代の頃に知っていても実行できたかは分かりませんし、間に合うタイミングで知れたことが大切だと思います。(実際過去にはちょっとどうしようもないかも…と思う相談もありましたし…)

 

そして、新型コロナで危機感を覚えて相談に来られた方は「コロナで気付けて(相談に来れて)良かった」とおっしゃって頂けましたし、このブログでも申し上げてきた通り、「危機を機会に」変えることができたのはこの先の人生にとって大きな意味があると思います!

 

新型コロナは全国的(世界的にも)に落ち着いてきましたが、経済状況はまだまだ回復しておりません。また、第二波もあるかもしれませんし完全に落ち着くにはまだ時間が掛かると思います。

 

そんな時だからこそ、将来について一度立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか?

 

お問合せはこちらからどうぞ。

 

今日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

サービス内容

ライフ・デザイン・ラボについて