ワクチン開発でも終わらないコロナで加速する変化

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

アメリカのNYダウが30,000ドルに迫る上昇をしました!

その要因として米ファイザーのワクチンの治験データ発表があります。

 

日経新聞11/10 朝刊 「米ファイザー、ワクチンの効果9割超に」

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66016210Z01C20A1EA1000/

 

以下引用

米製薬大手のファイザーは9日、開発中の新型コロナウイルスのワクチンの治験で予防の有効性が90%を超えたとする初期データを発表した。同社は11月中にも米食品医薬品局(FDA)にワクチンの承認を申請するとみられる。世界各国で新型コロナの感染ペースが高まるなか、ワクチン実用化に向けた動きが本格化してきた。

引用終わり

 

遂に新型コロナのワクチンが製造に移るかもしれません。

記事にもありますが、日本政府も1億2000万回分のワクチン供給を受ける事で合意しています。

 

新型コロナは重症化・死亡率などが日本では予想よりも低いとはいえ、指定感染症2類相当に該当しており、これによって生活や経済的な活動の制限があるため、経済的損害が大きいのですが、ワクチンの開発によってこういった事も解消に向かうと良いですね!

 

 

とはいえ、この新型コロナによって様々な生活様式が変わってしまいました。

良い面ではデジタル化の流れが進み、役所への手続き、オンライン診療などデジタル化で様々なサービスが効率化される動きが加速したことです。また、オンラインのサービスやセミナーなども増えたことも良い点かと思います。

 

反面、デジタルリテラシーやネットリテラシーなどのリテラシーがないとデジタル難民になってしまったり、ネット詐欺などの被害にあったりしてしまう可能性もあります。また、以前から当ブログでも書いていますが、デジタル化によって効率化が進むと、仕事を奪われる方(職業)も増えてくるでしょう。エストニアの様にリテラシー教育が政府主導で行われるとよいのですが…

 

そういう意味でも新型コロナは世界を大きく変えてしまったのですが、この流れに逆らっても仕方がないので、流れを味方にする必要がありますね!

※昨日運用会社のアナリストが、コロナによる世界の中央銀行による金融緩和はお金の価値を下落させている(株価が高いのではなくお金の価値が下がってきたという見方)とおっしゃっていましたが、お金の価値下落によるインフレも静かに起こっているかも知れません。預金や保険で将来資金の運用は益々厳しい(汗)

 

という事で、私も個人のライフプランを時代の流れを踏まえて変更していっている状態です。

 

このブログをご覧のあなたもぜひ時代の変化を見据えた「ライフプラン」を立てて実行することで明るい未来に向けての一歩を踏み出して下さい!

 

ご自身でやってみたいという方はこちらもご参考下さい。

 

私(独立系FP)と一緒にという方はこちらからお問合せ下さい。

 

今日もありがとうございました。

 

 

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

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