スマホを目に装着!?新技術は将来不安を消してくれるのか?!

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの土田です。

 

2030年までに様々な新技術が現実社会に登場して大きく社会を変えそうなのですが、その中でも私たちの生活を一変させる可能性がある「スマートコンタクトレンズ」がいよいよ市販化に向け動き出したようです!

 

日経新聞3/16Web版 「次世代端末スマートグラスにコンタクト型 目の前に映像」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ254SD0V20C21A1000000/

  以下引用

スマホに続く次世代情報端末として目の前に映像を表示する「スマートグラス」の技術が新たな段階に入ってきた。米モジョ・ビジョンは目に入れるコンタクトレンズ型を開発し、メニコンと実用化を目指す。QDレーザは網膜に映像を直接投影する。高速通信規格「5G」を活用し、製造現場やゲームなど幅広い分野の需要を掘り起こす可能性がある

引用終わり

 

記事によると、米スタートアップ企業のモジョ・ビジョンがコンタクトレンズ型の端末を開発して、メニコンと提携して商品化を目指しているようです。

 

この「端末」は目に入れる「スマホ」であり、ネットと繋がっているので、視界にスマホの画面が入り込んでいる状態(下記画像参照)になるので、ウェアラブル端末との組み合わせで健康状態を常に確認したり、スケジュールの確認も、データの検索、ナビゲーション、ゲームや動画の視聴をしたりと、いよいよVR(仮想現実)・AR(拡張現実)の世界が身近になりそうですね。

 

漫画のドラゴンボールで、相手の戦闘力を測る「スカウター」という道具がありましたが、まさかコンタクト型という、想像の上をいく未来が現実化しそうです!(勿論「スマートコンタクト」では戦闘力を測ることはできないでしょうが…)

 

スマホもiPhoneが2007年に発売され、それから10年も経たずに世界を変えましたが、このスマートコンタクトも2030年には当たり前になっているかもしれません。

 

他にも沢山の技術が開発され社会変えていきそうですが、こういった技術の進化で社会的な問題も解決するかも知れません。

 

例えば、ナノテクノロジーやゲノム分野では人間が病気にならないような技術も開発中であり、それが現実化すると、日本の抱える社会保障問題(特に医療・介護費問題)も一気に解決してしまいます。※そうなると医療従事者は大変ですが…

 

とはいえ、そういった新技術が将来不安を全て消してくれるかといえば、必ずしもそうではありません。また、新技術に期待して何も準備をしないのでは行き当たりばったりですし、技術革新は失業を生んでしまうのも事実ですから、社会変化に対応できるように「備える」ことが大切ですね!

 

そういった備えのためにも、やはり「ライフプラン」が有効なので、ぜひこういったワクワクするような新技術のニュースもきっかけにして、「ライフプラン」を立ててみて下さい!

 

ご自分でやってみよう!というかたはこちらもご参考下さい。

 

専門家と一緒にやってみよう!という方は是非お問合せ下さい

 

今日もありがとうございました。

 

 

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

サービス内容

ライフ・デザイン・ラボについて