ライフプランを実現するための資産運用

資産運用というとどんな事を想像しますか?

 

株式投資?リスク?危険?ギャンブル?などでしょうか?

 

それとも預金や保険などを思い浮かべるでしょうか?

 

一般的に日本人(特に秋田や東北人)にとっては縁遠いものを想像する方が多いですね。

特によくある勘違いは「お金持ちがやるもの」という勘違い。

※わたしが資産運用の話をすると「私はお金持ちじゃないから」とおっしゃる方が多くいます。

 

確かに資産をたくさん持っている方は必ずといって良い程、株や投資をしています。

しかし、だからと言ってそこまで資産がないからとそういった資産運用に目を向けなくても良いのでしょうか?それであなたの夢や希望(ライフプラン)は実現できるでしょうか?

 

また、一昨年くらい前に流行った「トマ・ピケティ」ですが、彼の理論は要約すると

 

労働収入(働いて得る給料)<資産収入(運用収入)

 

これが格差を大きくしているというものです

※そして今後も大きくなっていく!

 

であれば、少額であっても資産収入を得ていく必要は誰にでもあるのではないでしょうか?

もちろん資産運用はライフプランの実現が目的です。

 

投資においても「儲けたい」ではなく、「将来安心して生活したい」というお客様のライフプラン実現に向けた情報提供をしております。

日本人はなぜ投資に失敗するのか?

ほとんどの方が投資をしない理由の一つに

「周りで損した人がいるから」

というものがあります。

 

では何故日本人は投資に失敗するのでしょうか?

 

セミナーでよく例え話にしていますが、投資も実はあなたが毎日しているかも知れない事に似ています。

 

それは、、、

 

「車の運転」

 

です。

 

車の運転は自動車学校に数ヶ月も通い、運転技術や道路の交通ルールを学びます。そして教習所を出て路上の実習、高速道路の実習を経て、適性試験やペーパー試験も行ってから運転します。

更に1年目は初心者マークを付けて運転したり、免許の更新で講習を受けたりしなければなりません。※そしてそれでも事故は起こります。

 

もしこういった事なしにいきなり車の運転をしたらどうなるでしょうか?

恐らくほとんどの方は事故を起こしてしまうと思います。

 

投資はどうでしょう?

周りの失敗した方は車の運転並みの勉強をして始めた方でしょうか?

 

恐らく金融機関(証券会社や銀行)の営業マンに言われるまま始めたのではないでしょうか?

 

これが日本人が投資で失敗する一番の理由だと思います。

 

そこではまず、ご自分の人生にとって資産運用は必要なのかどうかを判断頂くことからスタートし、必要と感じた場合は証券口座の開設から順を追ってスタートできるようサポートしています。

※IFA(独立金融アドバイザー)としてのサポートが可能です。

 

 

段階を踏んで資産運用をスタートできるので大変好評です。

 

個別相談・投資セミナーのご案内

お勧めはライフプラン相談で人生全体の中で資産運用プランを考え実行することです。

「いつ」「いくら」必要かを明確にしてから、家計の中で運用資金を作り計画的に行えるので、今と将来の生活を「安心」に変えられます。

 

また、個別案件相談(スポット相談)でも承れます。

こちらはしっかり運用予算があり、目標金額や時期もある程度把握している方が、どんな運用がいいのかのアドバイスを欲しいという場合にはこちらでも良いでしょう。

 

個別相談の料金はこちら

 

こういった個別面談は敷居が高いなぁと思われる方もいらっしゃると思いますので、不定期ですが投資セミナーも開催しております。

 

お気軽にご来場下さい。(当然ですが、金融商品などの勧誘は一切ありません!)

 

日程などはセミナー情報から

秋田県民には特に資産運用が必要!

日本人でもこういったご時世ということで、投資を始める方が増えてきました!

東京で運用系のセミナーを行うと、結構な割合(感覚的には3割くらいでしょうか)で投資をしている方がいます。しっかりとお金にも働いてもらって将来に備えるという事が常識になりつつあります。

 

 

しかし、残念ながら東北地方、取り分け秋田県は投資をしている方の割合が低いです。(感覚的には1割未満と思います)

 

県民所得も全国的に低い中で、お金に働いてもらわずに資産形成するのは非常に難しいことです。

 

東京の平均年収は615万円、秋田は373万円です(※2017年厚労省発表)

 

ここにお金にも働いてもらうことを取り入れるかどうかの違いも出てくるわけで、

 

仮に毎月5万円を30年間貯めるとしても

・お金も働く場合(年率3%として)  約2,900万円(税金等考慮せず)

・お金は寝ている場合(年率0%)    1,800万円

これは将来大きな資産格差になると思います。

  

「運用商品を買って資産運用をスタートしたいけど難しそう」

「相談無料だから結局銀行で始めたけど、よく内容分からないし不安」 

「本やネットの情報で始めてみたけどうまくいっていない」

 

など、スタートできない方や始めてみても不安を抱えている方も多くいらっしゃいます。

 

2008年の「リーマンショック」みたいな事が起こっても対応できるような、将来に安心をもたらす「資産運用」を行う事で、最近話題の「老後2000万円問題」の解決にもつながります。

 

アメリカでは、独立系金融アドバイザーがそういった、個人の運用アドバイザーとして確立していますが、残念ながら日本ではまだまだ普及していません。

 

その差が、過去20年でアメリカ人の金融資産が3倍以上になったのに日本人は1.3倍程度にしか増えなかった事実に表れています。

 

実はハイリスクな資産構成をしている日本人

リスクを嫌うという日本人の資産構成ですが、実は非常に偏っていてリスクが高い構成となっているのをご存知ですか?

 

左図をご覧下さい。

この図は各資産の特徴を表したものですが、今この図の真ん中にいるとして今後どうなっていくと思いますか?

 

円安でしょうか?円高でしょうか?インフレ(物価上昇)でしょうかデフレ(物価下落)でしょうか?

 

では予想と同じ方向にあなたの資産は置いてありますか?

置いてないなら大変です!思いと現実が一致してないということですから!

 

でも正直わからないというのが本音ではないでしょうか?

 

大事なのは予想することではなく、どこにいっても大丈夫なように資産を置いておくことです。

 

ただ、残念ながら日本人の資産は80%以上も赤のデフレで円高に強い方向に置いてあります。

 

これは極めてリスクが高い資産構成ではないでしょうか?

お金の寿命も延ばすという考え方で老後も安心!

資産運用のアドバイスをしていて感じるのは、意外と「お金の寿命を延ばす」という考え方を持っている方は多いという事です。

 

しかし、残念ながら実行できているかたは少なく、逆に「お金の寿命を縮めている」方が多くいらっしゃいます。

 

そういった方でも何タイプかに分かれていますが、やはり一番多いのは

 

「何に投資しているか、どんな投資商品かを理解していない」

 

というタイプです。

 

何故ご自分の虎の子の金融資産をそんな「内容も分からない」ものに投資するかと言えば、

・どうせ説明されてもわからない

・金融機関が騙すわけない(実際騙すつもりはないでしょう)

・金融機関の担当者が気に入ったから

というような答えが多いですね。

 

しかし、その結果が1年足らずで資産が半分近く目減りしたとかになると

「説明されていない」「騙された」「恩知らず」などのクレームになってしまいます(汗)

 

そうならないためにも、しっかりと「自分のライフプランベースでお金の寿命を延ばす運用」を検討し実行する事が大切です。

その上で、当事務所の様なIFA(独立系金融アドバイザー)を活用することも重要です。

 

実際アメリカの運用会社である「バンガード社」の調査では、IFA(独立系金融アドバイザー)などからの「良い助言」の効果は年3%の追加リターンをもたらすとしています。

 

また、この「良い助言」の内、金融商品選択やリバランスなどの助言も大事ですが、投資行動に対するコーチング(相場が急落したり予想と違う動きをしたりした際のアドバイス)こそより大きな価値があるとされています。

 

つまり、運用の本場アメリカでも運用をしていく上で「良い伴走者」がいるかどうかが大きな分かれ道となっているようです。

 

クルール秋田版(4月号)に記事が掲載されました。

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